“ありのままの声を国に届けました”

 さる6月17日、七種副理事長と辻理事は「あるべき社会保障と財源を考える会」(会長:長妻昭衆議院議員)の事務局長をされている、柚木道義衆議院議員の議員会館事務所を訪問しました。

議員はご不在でしたが、秘書の方と1時間程、長崎の介護支援専門員の現状をお話しできました。

特に、以下の事について説明し、現場の声を反映してほしいと伝えています。

 ①介護支援専門員の低賃金問題や時間外労働問題
 ②3年毎の報酬改定で、生活面(給与など)も仕事(業務量の拡大)も振り回され続けている事
 ③書類の整備等膨大な業務と、介護保険サービスを利用した場合にしか評価されない報酬のあり方の問題
 ④施設のケアマネジメントの議論が不十分であり、何ら評価されずに改正が進んでいる事

 その後、柚木衆議院議員と七種副理事長が電話で話をし、現場の声を反映できるようご尽力いただけるとの事で、アンケートを精査した後に再度お会いする事をお約束いただきました。今回、寄せられた意見(ただし会員の方の回答分のみ)はそのまま柚木道義衆議院議員にお渡ししています。今後も、会員の皆様のご意見を様々な形で国や県に届けたいと思います。また今回のアンケートを基に、介護報酬改定に向けて資料を作成します。

 アンケートにご協力いただいた皆様ありがとうございました。

※非会員の方の分はアンケート上の数値には反映されています。

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